【MTXのタンク内のサビ取り】

ガソリンが無い状態で3ヶ月保管していたらタンク内が赤サビだらけになっていた。

更に3ヶ月が経過しているので、もっと酷い事になっていると思われる。

地下駐輪場からタンクを外してサビ取り液を一昼夜入れておく必要があるのだが、

パーツ盗難の心配もあるので、予備タンクとしてヤフオクにてゲットした。

しかし、こちらも僅かであるが赤サビがある。

 

一般的に知られているサビ取り剤として花さかGがある。

原液を数倍に薄めて使うタイプで、サビ取りをしつつ防サビ処理もおこなえる製品である。

防サビと言っても2〜3週間しか効果が無いそうだ。

よってMTXのタンク交換を実施する週に予備タンクのサビ取り作業を実施してから

現地へ持って行って交換作業をする必要がありそうだ。

交換したら即座に満タンにするつもりである。

 

その前に再始動をする為の予備作業を忘れずにおこなわないと。。

前後のエアー補給、プラグからエンジンオイルを注入、ワイヤー系の点検など。

 

実作業は2009年3月中旬以降を予定しているので、続きは後で!!